会社理念
私たちは、外壁塗装で最も大切なのは職人の技術だと考えています。
どれだけ高品質な塗料を使用しても、塗料はあくまで半製品です。施工の精度が伴って初めて、その本来の性能を十分に発揮することができます。
下地処理、乾燥時間の管理、塗り重ねの厚み、細部の仕上げ。こうした一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、塗装は長持ちし、美しさも保たれます。だからこそ私たちは、目に見えない部分ほど手を抜かず、誠実な施工を大切にしています。
また、住まいを長く守るためには、現状を正しく知ることも重要です。外壁は雨風や紫外線の影響を受け続けるため、少しずつ劣化が進んでいきます。そのため、外壁にも健康診断が必要だと私たちは考えています。早めに状態を確認し、適切な補修や塗装を行うことで、劣化の進行を抑え、大規模な補修が必要になるリスクの低減につながります。
ただ塗り替えるのではなく、大切なお住まいを長く使っていただくための施工を行います。一件一件の施工に責任を持ち、確かな技術で品質を提供いたします。
一件ごとに十分な時間をかけて向き合うため、月2件限定で施工しています。工事中は、毎日の作業内容や進み具合を写真付きでスマホへご報告します。
これまで培ってきた経験を活かしながら、これからも技術を磨き続け、より良い施工を追求してまいります。
現地での調色
ただ塗るのではなく、その建物に合う色を作ることにこだわっています。
外壁塗装の仕上がりを大きく左右するのが、雨どい・破風板・軒天などの付帯部の色合わせです。色は非常に繊細で、同じ白系でもさまざまな色味があります。カタログの色だけでは、外壁の色と付帯部の色が微妙に合わないことも少なくありません。
色が合わなかった場合は、まずお客様にベースの色を決めていただきます。その後、付帯部の塗装色を現地で調色し、試し塗りを行い、外壁の色味や光の当たり方を確認しながら、その場で最適な色を作り出します。

塗装ラインと見切りの仕上がり
見切り(みきり)は、塗装の世界ではとても大事な技術で、塗るところと塗らないところを正確に分ける作業、仕上がりの境界線のことを指します。
外壁塗装の仕上がりを決めるのは、色はもちろん、塗装ラインの美しさと見切りの精度も大事です。
- 塗料のにじみがない
- ガタつきがない
- 塗装ラインが一直線に通っている
- 色の切り替えがシャープ
この部分は、お客様が気づかないこともあります。しかし職人は知っています。ここが美しいかどうかで、家の品が決まる。そして何より、近くで見ても美しいか、自分自身が納得できるかどうか。燦Paintは、この見切りの美しさに妥協しません。

土間・玄関まわりの高圧洗浄
燦Paintは外壁塗装の専門店ですが、せっかく家を綺麗にするなら、できるところは全部整えてあげたいと考えています。
外壁だけが綺麗になっても、玄関まわりの土間やテラスなどが汚れたままでは家全体の印象は変わりません。だからこそ私たちは、家まわりをトータルで美しく仕上げることを大切にしています。長年の黒ずみ・コケ・汚れを、専用の高圧洗浄機でしっかり除去します。塗装と同時に行うことで、家全体が見違えるように明るくなります。
- コンクリート土間
- 玄関アプローチ
- 駐車場まわり
- ブロック塀、フェンス
- テラス
「こんなに白かったんだ」と驚かれることもある、外壁塗装とあわせてご依頼いただけるサービスです。

